2007年07月27日

へんろ道に関するアンケート結果をアップしました。

昨年に行なった「四国へんろ道文化」世界遺産化の会会員を対象したアンケート結果をアップしました。カテゴリー欄に掲載していますのでご覧ください。
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2007年07月26日

東京・青山に「高野山カフェ」が期間限定でオープン。若い女性をターゲットにヘルシー料理や写経などを。

会員の藤岡さんから面白い情報をいただきましたのでご紹介します。
高野山もなかなか粋なことをやりますね。四国遍路も若い世代へのアピールも考える必要がありそうです。

以下、全国観光・ホテル情報のホームページからです。
http://kankoh.exblog.jp/6564081

南海電鉄と高野山真言宗総本山金剛峯寺、東京・青山に期間限定の「高野山カフェ」をオープン

南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、亘信二社長)と高野山真言宗総本山金剛峯寺(松長有慶官長)は、都心にいながら気軽に写経や精進料理などが楽しめる「高野山カフェ」を、東京・青山に9月11日(火)〜16日(日)の6日間期間限定でオープンすると発表した。
同カフェでは期間中、高野山東京別院の僧侶が、写経や瞑想(※阿字観)など体験プログラムの心得や方法を指導する。店内では、女性向けに高野豆腐などヘルシーな食材を使用するとともに、イタリア料理のテイストを取り入れた精進料理「高野山精進ランチ」(1,155円、税込)などを提供。さらに、高野山名物「角濱(かどはま)ごまとうふ総本舗」のごま豆腐を使用した「高野山ごま豆腐スイーツマンゴーピューレ添え」(525円、税込)を1日限定20食で提供する。
今回の期間限定カフェは、南海沿線最大の観光地である和歌山県・高野山の魅力を首都圏で訴求するために南海電鉄と金剛峯寺が共同で実施するもので、特に若い女性に人気のエリア・青山で実施することで、首都圏の若い世代への世界遺産・高野山の認知度向上を図るとしている。
※阿字観(あじかん):阿字観とは瞑想法の一つで、真言宗では阿字(大日如来を表す梵字)や月輪(がちりん)を本尊として行う。
※イラストはイメージ。
高野山カフェ 概要
 開設期間:9月11日(火)〜16日(日)の6日間
 所在地:東京都渋谷区神宮前5-51-1
  (カフェHy’s(ハイズ)併設スペース)
 営業時間:12時〜19時(土日は12時〜17時)
問い合わせは
高野山カフェ事務局
電話:03-5434-8774
(受付時間 10:00−17:00 ※土日祝祭日を除く)
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2007年07月23日

歩き遍路に挑戦してみませんか。奈良の山下さんから歩き遍路ビギナーの方に入門講座のご案内の情報をいただきました。

 奈良の会員の山下さんからの情報です。この秋にでも歩き遍路を体験されたい方はご参加されては。

今年秋に行う 07『歩き遍路入門講座』ご案内です。
1.講座の狙い:初めての歩き遍路さんに、3回(@ホップ・Aステップ・Bジャンプ)の講座を通して歩き遍路の基礎知識やマナーを学びながら遍路道を歩いていただきます。
歩き遍路に行きたいけれど、なかなか第一歩が踏み出せない方が多いので背中をそっと押して、四国霊場八十八ヵ所・遍路道をご案内いたします。(私たちはボランティア精神でその先達をさせていただきます。)

2. 講座概要
@ ホップ・平成19年9月22日(土)
(1)ホップ/座学・足慣らし@ *矢田寺遍路道日帰り 「歩き遍路の基礎知識・座学@」
Aステップ・平成19年9月29日(土)30日(日)
(2)ステップ/足慣らしA *高野山・町石道 奥の院参拝 1泊2日 高野山宿坊(泊)女人道、不動坂 「歩き遍路の基礎知識・座学A」
Bジャンプ・平成19年10月5日(金)〜10月8日(月・祝
(3)ジャンプ/歩き遍路・お四国へ旅立ち *歩き遍路体験3泊4日(先達4名同行)*四国霊場1番札所・霊山寺〜17番札所・井戸寺〜ヘンロ小屋12号・眉山 (徳島阿波踊り会館前)〜JR徳島駅 遍路道・約90km 札所17ヶ寺参拝


3.募集要項等 
*主 催; 矢田寺へんろみち保存会(奈良県大和郡山市) 
*後 援; 大和郡山市・矢田寺・「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋をつくる会」
*募集人員20名(申し込み先着順)
*申込期限 平成19年8月25日(土)
*参加費; 1,000円(通信費、資料代) 

*遍路実習費用は各自負担
(注)遍路実習費用合計 6万円 (宿泊費・昼食費・交通費・教材費・保険他)

申込先・問合せ先
住所、氏名、年齢、生年月日、電話、携帯電話、メールアドレスを記入のうえ FAXかEメールで下記宛にお申し込みください。

「矢田寺へんろみち保存会」 会長 山下 正樹 
〒639−1056 奈良県大和郡山市泉原町74−5
  FAX 0743−54−3425 Hennro88@kcn.ne.jp
  090−5648−1989  Hennro88hennro@docomo.ne.jp
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2007年07月20日

第1回四国遍路に関わる組織間ネットワーク構築に向けた協議会が6月15日に開催。

 ご報告が遅くなりましたが、先月15日にNPO法人遍路とおもてなしのネットワーク事務局長の松岡氏からの提案で、へんろ道文化を通じて四国内で活動をしている各団体の交流を深め、世界遺産登録へ向けての連携強化のため第一回の会合が、高松市で行なわれました。
 遺産化の会からは小山田、武田両代表をはじめ5名が参加。手始めに各団体のホームページの相互リンクや情報交換を積極的に行なうことになりました。
 会員の方や四国遍路に関心のある方は、メールなどで情報やご意見などを遺産化の会事務局までお寄せください。このホームページでご紹介します。メールアドレスは
mail@88henro.sakura.ne.jp
また、当日の模様が四国新聞に記載されていましたのでご紹介します。

四国遍路文化、世界遺産化へ団結−支援団体会合
(2007/06/16四国新聞から)
  四国遍路文化の世界遺産登録実現へ協力しながら機運を盛り上げていこうと、NPO法人・遍路とおもてなしのネットワーク(理事長・梅原利之JR四国会長) など5団体は15日、香川県高松市のホテルで活動内容を共有するための初会合を開催。連携強化へ今後、空海生誕の日(6月15日)に情報交換の場を持つこ となどを申し合わせた。
 会合は歩き遍路に休憩の場を提供しようと遍路小屋を設置したり、気持ちよく歩いてもらうために遍路道のごみ拾い、お接待文化の普及・推進など、遍路にま つわるサポート活動が四国各地で実践されているにもかかわらず、個別の活動にとどまっていることから、情報交換を積極的に行っていこうと、同ネットの呼び 掛けで実現した。
 参加したのは、同ネットのほか、「四国へんろ道文化」世界遺産化の会(松山市)、四国88カ所ヘンロ小屋プロジェクト(大阪市)、徳島共生塾一歩会(徳島市)、香川経済同友会(高松市)の代表ら約30人。
 この日の会合では、各団体が開設するホームページへの情報提供、定期的な意見交換会の実施を決定。「お遍路さんへの声掛け運動など、共通の目標づくりも必要」などの意見も出された。
 「紀伊山地の霊場と参詣道」として町が世界遺産に登録されている和歌山県高野町の後藤太栄町長も、アドバイザーとして出席。同町長は「世界遺産化が最終目標ではなく、遍路文化をいかに後世に引き継ぐかという視点を大切にしてほしい」とエールを送った。
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2007年07月19日

日本青年会議所四国地区協議会が、小学生を対象に「歩き遍路体験」を募集しています。

 社団法人日本青年会議所四国地区協議会では、8月4日(土)・5日(日)の2日間で小学生とその保護者を対象に「歩きお遍路体験」参加者を募集しています。
 これは私たちが住んでいる四国に残る遍路文化を通じて育んできた「おせったいの心」や「助け合いの心」を、次世代を担う子供たちに伝えるためのきっかけ作りにと、夏休みを利用して清掃作業をしながらへんろ道を歩こうというものです。
 4日の午後に19番立江寺に集合し、18番恩山寺まで歩き、立江寺の宿坊で宿泊。翌日は1番霊山寺から3番金泉寺まで歩くスケジュールになっています。
 宿坊での宿泊・夕食・朝食込みで参加費は一人2,500円。対象は小学4年から6年生とその保護者。先着80名となっています。
◎お申し込みは 電話087-811-4677(高松青年会議所内 愛四国心委員会)
◎詳しくは http://www.takamatsu-jc.com/henro/index.html
*このHPで募集要項をご覧ください。
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2007年07月18日

徳島で「未来へ引き継ぐ四国遍路文化」をテーマに、パネルディスカッションが、8月7日に開催されます。

 以前にもご案内しましたが、「未来へ引き継ぐ四国遍路文化」をテーマに青木文化庁長官や加戸愛媛県知事などが参加して文化芸術懇談会が来る8月7日(火)に徳島県郷土文化会館で開催されます。
 会員の方でご出席を希望される方は、遺産化の会事務局か、または直接下記の徳島県の担当までご連絡ください。7月18日現在ではまだ参加枠は充分あるそうです。
 なお、遺産化の会では事務局の松木が参加を予定しています。
 
 この催しは「国民文化祭・とくしま」の記念イベントとして、四国遍路の良さや遍路文化を守る方策について、文化庁やNPO法人などがパネル討論を行います。また、阿波おどり振興協会選抜連による豪快な阿波踊りなどのアトラクションもあるそうです。

◎開催日時=8月7日(火)13:30〜16:50(受付13:00〜)
◎会  場=徳島県郷土文化会館(電話088-622-8121)

(主催:文化庁、徳島県 共催:香川県、愛媛県、高知県)
コメンテーター:青木保(文化庁長官)
パネリスト:梅原利之(NPO 法人遍路とおもてなしのネットワーク理事長)、加戸守行(愛媛県知事)、真鍋由子(高知県商工会議所女性会連合会長)、ディビット・モートン(徳島文理大学客員講師)
コーディネーター:飯泉嘉門(徳島県知事)
◎(要申込)電話、FAXまたはE-mailでお申し込みください。
◇お問合せ・お申込み先:徳島県企画総務部総合政策局地方分権推進担当<遠藤・岡本>
電話 088-621-2012 FAX 088-621-2830
E-mail sougouseisakukyoku@pref.tokushimalg.jp
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「'07四国観光シンポジウム 夢四国21世紀 - 心と自然回帰の旅」ご案内

「四国へんろ道文化」世界遺産化の会と交流をさせていただいている「NPO法人遍路とおもてなしのネットワーク」からの情報です。
http://www.omotenashi88.net/
東京で7月27日に行なわれる四国観光シンポジウムのご案内です。お近くの方は是非参加してみてください。

「'07四国観光シンポジウム 夢四国21世紀 - 心と自然回帰の旅」
(主催:日本経済新聞社・四国観光シンポ実行委員会)
* 日 時: 7月27日(金) 13:00〜17:30(開場12:30)
* 会 場: 日経ホール(日本経済新聞社東京本社内)
* 定 員: 600名(事前申込制)
* お申込み方法: 郵便番号、ご住所(受講券送付先)、ご氏名(フリガナ付)、年齢、職業(会社・団体名、所属部署、役職等)、連絡先電話番号、eメールアドレス をご記入のうえ、
o FAX/ 03-5294-2470
o eメール/ shikoku@nikkeistaff.co.jp
o はがき/ 〒101-0047東京都千代田区内神田2丁目1番2号「四国観光シンポ実行委員会」事務局
のいづれかでお申込みください。7月20日(金)必着。
* 入場無料 
*当日ご来場の方の中から抽選で90名様に、讃岐うどんをはじめ四国の名産品をプレゼントいたします。

主催者挨拶 : 梅原利之
 (四国観光シンポ実行委員会会長・四国観光立県推進協議会会長・当NPO法人理事長)
 特別講演 : 「観光立国と地域の活性化」
冬柴鐵三氏(国土交通大臣)
 講   演 : 「拡がり、深まる、四国遍路の世界」
頼富本宏氏(種智院大学学長)
 講   演 : 「スペイン観光とサンティアゴ巡礼道」
イグナシオ・ドゥカセ氏(スペイン政府観光局局長)
 パネルディスカッション : 「四国は観光の宝庫。来て歩いて、感じてほしい。」
〜地域の観光連携を、今後に生かす〜
飯泉  嘉門氏(徳島県知事)
真鍋  武紀氏(香川県知事)
加戸  守行氏(愛媛県知事)
橋本 大二郎氏(高知県知事)
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2007年07月04日

51番石手寺前のファミリーマートにヘンロ小屋(25棟目)が完成しました。

 四国八十八ヶ所ヘンロ小屋をつくる会から、建築家で近畿大学教授の歌一洋さんが進めています「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」の取り組みの報告をいただきました。7月2日に58番札所石寺の目の前、ファミリーマート石手寺前店にオーナー様のご好意でヘンロ小屋落成とお遍路さんへのお接待として「実のなる木」の植樹が行なわれました。これは、おもいやりや感謝の気持ちに通ずる「お接待」という貴重な遍路文化を継承するために実施しています。
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(広い駐車場の一部に完成した、開放的なヘンロ小屋と塀沿いに植えられたみかんの木)
(店内には遍路グッズの販売も)

【問合せ先】四国八十八ヶ所ヘンロ小屋をつくる会事務局(歌一洋建築研究所内)      
電話 06-6252-4772  担当 豊田
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