2月19日(金)午後1時から松山東雲女子大学で「無形文化財としてのお遍路―アジア太平洋地域から四国遍路を考える」フォーラムが開催されます。これはオーストラリア、韓国、中国およびマレーシアから学生9名が参加し、東雲女子大の学生とともに2月9日〜14日の6日間で15カ所のお寺参りをする遍路体験を行い、2月19日のオープン・フォーラムでその成果を発表する内容。
詳しくは
http://www.shinonome.ac.jp/college/life/international/unesco/ohenro.php
また、愛媛大学において「四国遍路と世界遺産」シリーズ第3回講演会が、2月29日(金)午後4時〜6時に法文学部大会議室で行なわれます。今回は「スペイン・サンティアゴ巡礼路 現地調査報告」がテーマで、愛媛大学の教授や学生たちが実際に現地で調査を行なった貴重な報告になります。なお、1月26日に開かれた第2回講演会「世界遺産を巡る諸動向 −ICOMOS国際記念物遺跡会議の視点から−」(岡田保良 国士舘大学イラク古代文化研究所教授)の講演会の模様が以下に紹介されています。
http://www.ehime-u.ac.jp/whatsnew/1854/1854.html
いずれも参加費無料で予約不要です。
2008年01月30日
松山東雲女子大と愛媛大学で、それぞれフォーラムが開催されます。
posted by 88henro at 19:56
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