2006年10月06日

香川経済同友会が世界遺産登録で緊急アピール

香川経済同友会が四国遍路文化を世界遺産登録に向けての推進組織作りをするように「緊急アピール」を県等に提出したそうです。

ー10月6日 朝日新聞(香川)よりー?m?d?v
四国のお遍路文化の世界遺産登録を目指そうと、香川経済同友会は5日、県と県議会に対し、世界遺産登録に向けて四国4県にまたがる推進組織を早急に立ち上げるよう求める「緊急アピール」を提出した。
県庁を訪れた木村大三郎代表幹事らは、村井真明観光交流局長に「国が地方自治体から積極的な登録物件の提案を求めており、具体的に行動を起こす絶好のチャンス」「香川県がリーダーシップをとって四国4県による協議会を一刻も早く立ち上げることを求める」などと書かれたアピール文を手渡した。村井局長は「遍路は四国を代表する文化。各県と連携し、どんな課題があるか共通認識を持つことから始めたい」と応じた。
 世界遺産は各国政府が候補地をユネスコ世界遺産委員会へ推薦し、同委員会が登録の可否を決める。推薦には「暫定一覧表」への登載が必要で、文化庁は11月末まで全国の自治体から登載する候補地を募集している。(朝日新聞より)
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