2006年10月25日

徳島で「世界遺産セミナー2006」が開かれました。

10月24日(火)に徳島プリンスホテルで「世界遺産セミナー」が開催されました。これはとくしま地域政策研究所と徳島ユネスコ協会が主催したものです。講師は世界遺産総合研究所の古田陽久(ふるたはるひさ)氏で「四国いやしの文化〜四国霊場八十八カ所と遍路道〜世界遺産登録の実現に向けての指針」と題して講演。
四国遍路道は四国だけでなく日本の財産である。まだ世界遺産がない四国地方からの世界遺産の誕生を願っている。四国4県で推進協議会を早期に設置することが必要。文化庁が各自治体から暫定登録リストの提案を受けつけているいまこそ、行動のチャンスであると述べられました。また、暫定リスト(検討資料)作成のための具体的な事例を示されながら、登録にさいしての課題なども教唆していただきとても有意義なセミナーでした。「四国へんろ道文化」世界遺産化の会からは、代表世話人の小山田さん、武田さん、徳島の白石さん、新開さん、えひめ地域政策研究センターから脇田さん、それと事務局の松木が参加しました。次回の11月4日の世話人会で詳細はご報告いたします。
なお、徳島新聞でもセミナーの記事がでていました。
http://www.topics.or.jp/News/news2006102505.html
posted by 88henro at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員へのご案内
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1541712

この記事へのトラックバック