2008年06月13日

2008年度の「四国へんろ道文化」世界遺産化の会 総会&フォーラムを6月22日(日)に開催します。

 会員の皆さまには既にご案内しております、2008年次総会&フォーラムを6月22日(日)午後1時30分から、松山市・コムズ5階大会議室にておこないます。今年度は総会開始前に「四国へんろ道文化フォーラム」を愛媛大学法文学部の「四国遍路と世界の巡礼」研究会の内田九州男教授と山川廣司教授のお二人に、「四国遍路の作法とその変遷」および「世界遺産スペイン・サンティアゴ巡礼路の実情」と題して、それぞれご講演をしていただきます。お遍路さんの参拝の仕方などが時代とともに作法や唱えるお経などで変化している事実や、また、巡礼路として最初に世界遺産登録されたスペイン・サンティアゴ巡礼を昨年に訪れ、その巡礼の仕様や現地での住民の対応などの実情報告など興味深い内容です。
 一般の方の参加も大歓迎ですので、是非起こしください。当日の受付も承ります。詳しくは下記のファイルをご覧ください。

2008-soukai.doc
posted by 88henro at 20:49| 会員へのご案内