2008年07月10日

「平泉の文化遺産」の落選に関して、愛媛新聞(7月9日付)に社説が掲載されました。

 7月9日(水)の愛媛新聞社説欄に「平泉の文化資産」の世界遺産登録落選の結果、四国霊場の見直しも迫られているとの記事が掲載されていました。今回の例からも、ユネスコからの指摘である「普遍的価値の証明」がこれからの課題で、世界に対して地域色の強い遍路文化の価値や背景をいかに理解してもらうか、海外へのアピールも必要ではとの指摘です。また、共通の目的で四国4県がひとつになった意義や、地域で生かす方策が求められていて地域の理解が必要とのことです。
全文はPDFでご紹介していますのでご覧ください。
20080709ehimesinbun-syasetu.pdf
posted by 88henro at 15:42| 世界遺産化へのニュース