<会を代表して参加された小山田弘憲さんから>
11月15日、16日と行われた「トレッキング・ザ・空海あいなん」に
今年も遺産化の会メンバーとして参加してきました。
前日の予報では雨、とのことでしたが、当日はこれ以上ないほどの秋晴れとなりました。
開会式の行われた御荘文化センターでは、会員の石丸さんからご提供頂いたシオリとお遍路さんへの応援歌のプリント、そして会のパンフとステッカーを配りました。
その後バスで宿毛市に移り、松尾坂を越えるコースに参加。
集落から山道に入ると勾配がけっこうあり、いい運動になりました。
(途中、歩いているお遍路さんにも何人かお会いして、
パンフレット、ステッカーを配布しました)
13時には終点の愛南町の一本松に到着、気持ちのいい汗をかくことができ、トレッキングを楽しむことができました。
ところで、私が歩いたヘンロ道はゴミが本当に落ちておらず、
とてもきれいで気持ちのいい道でした。
(事前にゴミ拾いの袋を手渡されていましたが使わずじまい)
また、実行委員会メンバーの方や地元の方がとても暖かく、
本当にすがすがしい気分になれました。
お接待もイベントにありがちな過剰なものではなく、あくまで自然体のものでしたので、イベントが地元に馴染んでいることがよくわかりました。
地元の人々にヘンロ道の素晴らしさを理解してもらっているようで、いいモデルケースだと思います。
残念ながら15日だけの参加でしたが、とても楽しく愛南町の魅力にたっぷりと触れることが出来ました。
<「はまあるき」さんからの報告です>
11月16日日曜日、愛媛県の愛南町であった、トレッキング・ザ・空海という企画に参加しました。
私は、なんと82歳の女性が参加していたので、彼女と話を話をしながら、ゆっくりと実にたのしいハイキングをしました。彼女は松山に住んでいて、昔、この道しかなく、この道を観自在寺にお参りするために往復したことがあるといわれるのです。 松山のすごい空襲の話も聞きました。
途中、ミュージカルの歌手土井裕子さんのコンサートがありました。ドレミのうたなど、実に美しい明るい声が聞けました。
宇和半島の望める絶景の展望台のところで、俳句大会の募集が
あったので、わたしも下手な俳句を書きだしました。
「すずちりん 落ち葉ふみふみ 柏坂」
10キロ歩いた、終点「嵐坂ポケットパーク」で、俳句の講習と、コンクールがありました。講師は、中島みゆきに似た夏井いつきさん。ユーモアたっぷりの講義(エンターテイメント?)を楽しみました。
写真1:コンサート会場
写真2:であい21;出発点
写真3:宇和半島
はまあるきの東屋
http://sunameri.blog.ocn.ne.jp/
ドクターはまあるきの四国お遍路日誌
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/ohenro.htm
