2008年11月20日

ヘンロ小屋プロジェクトに賛同して募金を贈呈。

産経ニュースに近畿大の歌先生のヘンロ小屋プロジェクトに関する記事が掲載されていましたのでご紹介します。


お遍路さんを応援 サンクスが募金贈呈 香川
(MNS産経ニュースより 2008.11.20)
 四国の遍路道でお遍路さんが休憩できる小屋の建設を進める「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」に賛同して、香川、徳島両県の店舗で募金活動を実施したサンクスアンドアソシエイツ東四国(本社・高松市)は18日、客らから寄せられた80万円を同プロジェクトを主宰する建築家で近畿大学教授の歌一洋さんに贈呈した。
 同社は昨年11月から1年間、2県のサンクス店舗135店に、ヘンロ小屋プロジェクトの趣旨を説明した募金箱を設置。香川県店舗で41万1947円、徳島県店舗で37万1711円の協力があった。社員からの額を合わせて80万円を贈ることにした。
  贈呈は同社本社で行われた。真鍋洋子社長が「コンビニのお客さまの滞在時間はわずか5分から10分。“お接待の心”を大切にしようと社内で議論してきた。 ヘンロ小屋建設に役立ててください」と、歌さんに手渡した。歌さんは「お遍路文化は世界でも珍しい。今回の募金活動を通して香川、徳島の人にプロジェクトの趣旨が分かっていただけた。大切に使わさせていただく」と述べた。
 同プロジェクトは平成13年にスタート。四国に89棟の小屋を建設する予定で、31棟が完成している。歌さんと、プロジェクトを支援する会(約350人)など地元の人たちが支え合って進めている。

また、NPO法人かがわサンサン倶楽部のブログでも紹介されていますのでご覧ください。
http://sunson2005.ashita-sanuki.jp/e73815.html
posted by 88henro at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会員へのご案内
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