2006年12月21日

四国新聞で世界遺産登録の特集記事が記載されています。

12月17日付で四国新聞に、「世界遺産に『四国遍路』名乗り」というタイトルで特集されていました。四国新聞のホームページで閲覧できます。
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/365/index.htm
香川経済同友会の働きかけや、文化庁との交渉窓口となった香川県教委文化行政課の四県共同提案までの経過や今後の取り組みなど詳しく紹介されています。
文化庁記念物課は「暫定リスト掲載には、文化財保護法の基準をクリアする必要がある。無形文化はプラスアルファの要因でしかない」という見解から、これからの課題として、八十八ヶ寺のうち指定を受けているのは十五カ寺にすぎず、ハードルは高く、お接待文化をどう評価するか。世界遺産登録へようやくスタート地点に立ったばかりであると論評しています。
また、NPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」事務局長の松岡敬文氏の取材記事も掲載されていますので、ご覧になってみては。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2629351
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック