2007年06月27日

四国遍路の良さや遍路文化を守る方策についてのパネルディスカッションが8月7日に徳島市・県郷土文化会館で開かれます。

 このパネル討論「未来へ引き継ぐ四国遍路文化」は文化庁や徳島県が主催し、文化庁の文化芸術懇談会の一環で、国民文化祭・とくしま(おどる国文祭)の記念イベントとして実施されます。
 青木保文化庁長官をコメンテーターに、NPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」の梅原利之理事長、加戸守行愛媛県知事、高知県商工会議所女性会連合の真鍋由子会長、徳島文理大のディビット・モートン客員講師が意見交換。飯泉嘉門徳島県知事がコーディネーターです。討論に先立って、文化庁の担当者が国の文化芸術振興策に関する基本方針などの説明があります。
 徳島県が参加者を募っていて、定員は500人。希望者は7月20日までに徳島県総合政策局(088−621−2012)まで申し込でください。
<この情報は会員の新開さんからいただきました>
posted by 88henro at 11:59| 会員へのご案内