2007年10月16日

文化審議会の特別委員会で、世界文化遺産候補選定に向け協議が始まりました。

 文化審議会の特別委員会(委員長・藤本強東大名誉教授)は十五日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産の登録に向け、公募で寄せられた地方自治体の提案の中から国内候補を選定する協議に入った。来年夏をめどに結論を出す方針。
 対象は、今年新規に応募した宮城県の「松島」など十三件と、昨年の応募で継続審査となった二十件の計三十三件。国内候補になれば、ユネスコの暫定リストに掲載され、世界文化遺産登録に向けて審査を待つことになる(共同通信より)
posted by 88henro at 10:41| 世界遺産化へのニュース