2007年11月01日

香川県で世界遺産登録にむけての「四国遍路文化講演会」が11月14日に行なわれます。

 「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録の実現に向けて官民挙げての気運を盛り上げようと、香川県・香川経済同友会などの主催で四国遍路文化講演会が11月14日(土)に高松市の香川県民ホールで開催されます。講師は脚本家の早坂暁氏で演題は「日本人の魂の救済所」。四国4県で昨年11月に世界遺産暫定一覧表の候補として文化庁に提案しましたが、継続審議になっていました。今年も再提案に向けて行政も頑張って欲しいですね。
 以下、香川県のHPからの情報です。

四国遍路文化講演会について
 
 香川県をはじめとする四国4県では、四国の重要な文化資産である「四国八十八箇所霊場と遍路道」を世界遺産暫定一覧表記載資産の候補として昨年11月に文化庁に対して提案を行いました。その結果は、継続審議になりましたが、本年12月の再提案に向けて現在準備を進めているところです。
 世界遺産の登録に向けては、文化資産としての価値の証明や保護手法の検討などのほかに、四国全体における気運の醸成も必要であり、今回、その一環として、香川経済同友会と共催で、脚本家早坂暁氏による「四国遍路文化講演会」を下記のとおり開催することになりました。
            記

【日 時】 平成19年11月14日(水) 14:00〜15:50
【場 所】 香川県県民ホール アクトホール
【主 催】 香川県・香川県教育委員会・(社)香川経済同友会
【講 師】 早坂 暁氏(脚本家)
【演 題】 「日本人の魂の救済所」
【入 場 料】 無 料
【申込方法】 FAX・メール・はがきにてお申込みください。(チラシ 参照)

四国遍路文化講演会チラシ (pdf 714kb)
http://www.pref.kagawa.jp/pubsys/cgi/contents_view.cgi?cd=19574
[担当] 政策課 総務・地方分権グループ 電話:087-832-3122
FAX:087-806-0234 メール: seisaku@pref.kagawa.lg.jp
posted by 88henro at 10:39| 世界遺産化へのニュース